「のうKNOW」障害の進行と現れる症状
障害度が進むにつれ、4つのチェックに現れる症状の変化を示します(模式図)
健常 → 最早期 → 軽度 → 中等度 → 高度 の順に自動で進行し、ループ再生されます。
健常
最早期
軽度
中等度
高度
※ 本図は模式的な表現であり、症状像も各段階の典型例です。進行順序はアルツハイマー型を典型例とした一般化で、病型(アルツハイマー型・血管性・レビー小体型など)により侵される領域と順序は異なります。また「のうKNOW」自体は疾病の診断や予防を目的としたものではなく、脳のパフォーマンスの低下を検出(セルフチェック)するツールです。診断にあたっては、確立された神経心理検査および専門医の評価を要します。